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将来展望
私たちの課題

あらゆる産業分野において急務の課題は環境問題でしょう。
特に私たち解体というビジネスに関わるものにとって、解体にともなう廃材の処理は、環境問題を考える上での大きなテーマです
処分から資源化へ

当然今までも産業廃棄物の処理には大きなウエイトをおき、厳格な処理を施してきました。
しかし現在、声高に叫ばれている環境への取組みは循環型の社会構造をつくること。 つまり廃材においても処理=処分から、処理=資源化、すなわちリサイクルの視点が求められています。

現在の取組み

循環型社会構築の一翼を担うべく、すでに最先端の解体機器を導入。 コンクリート、金属くずなど、さまざまな建築廃材を再び資源として利用できるよう、リサイクルに適した解体処理に積極的に取り組んでいます。

私達の将来展望

環境問題以外にもお客様の高度化するニーズに私たちが 答えなくてはならない課題、取り組むべきテーマは数多くあります。
私たちは正面からその課題に向かいあっていきます。
それは解体というビジネスに関わる者としての社会的責任であり、お客様との信頼関係を第一に考える私たちのスタンドポイントでもあるからです。

解体廃棄物の組成別リサイクル事例

品名 リサイクル用途 リサイクル可能性
コンクリート塊 再生砕石 再生骨材
木くず チップ、パーティクルボード RDF、木炭、集成材
金属くず 製鉄原料 製鉄原料
ガラスくず   ガラスタイル
陶磁器くず   土壌改良材
廃プラスチック類 塩ビ管 プラスチック資材、RDF
 
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